PROJECT
6棟の分譲地プロジェクト
〜一建設の家ができるまで〜
プロジェクト概要
分譲住宅5棟と注文住宅1棟を、それぞれの分野のプロフェッショナルたちがチームを組んで手掛けていくプロジェクト。
一般的に、分譲住宅は、さまざまなニーズを考慮して効率的に設計・建築、注文住宅は、お客様のライフスタイルやご要望に合わせたオーダーメイドの住まいづくりを行うという違いがあります。
このプロジェクトでは、それぞれの住宅ができるまでの過程の中で、どのような違いがあり、どういったアプローチが価値を生むのかを深掘りしていきます。
00
プロジェクト発足
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分譲住宅営業
2017年入社
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注文住宅営業
2020年入社
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施工管理
2018年入社
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設計
2018年入社
このプロジェクトにアサインされた4名のメンバー。
それぞれの住宅をスケジュール通りに建てられるように奮闘していきます!
分譲住宅
01
土地の購入
まずは家を建てるための土地を探します。エリアによってお客様のニーズなどが異なるため、そのニーズに合わせた住宅プランを企画できるか考えながら、購入を検討します。また、その土地に何棟の住宅を建てられるのか、どのベースプランを使うのか、販売価格はいくらに設定するかなどの計画も営業の重要な仕事です。
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分譲住宅営業
業者さんから土地を紹介してもらって、実際に現地を見に行きます。そのあとに販売計画を立てて、社内の承認を通して…ようやくプロジェクトがスタートするんです。営業が土地をしっかり押さえないと家づくりは始まらないので、ここは本当に気合いが入るところですね。

分譲住宅
02
企画・設計
営業担当が作成した街並みの計画や住宅の間取りに、法律や構造の面で問題がないかを設計担当がチェックします。修正や懸念事項などがある場合は営業担当に伝えて、プランを調整していきます。
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分譲住宅営業
個人的には、プランを考えるときが一番楽しいですね!今回みたいに複数の物件を一度に手がけるときは、それぞれの物件に少しずつ違いを出すのがポイント。いろいろなお客様のニーズに応えられるようなプランを意識して設計しています。
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設計
「これはできる、これは難しい」という見極めをしながら、一つひとつチェックを進めていきます。特に狭小地など条件が厳しい土地でのプランづくりは試行錯誤の連続ですね。エリアや営業所ごとに地域性やこだわりも違うので、それも含めて全体のバランスを見ながら調整していくのは大変ですが、その分やりがいも大きいです。

分譲住宅
03
土地の整備
住宅を建てるために、土地の形や高さを整えたり、道路や水道を作ったりする造成工事の手配を行います。それと並行して、土地の地盤が家を建てるのに十分な強さがあるのかを調べる地盤調査の日程調整や業者手配も行います
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分譲住宅営業
パートナー業者さんや検査の手配をして、事前にしっかり打ち合わせをしてから、工事部にバトンを渡します。工事が始まってからも、現場に足を運んで進み具合をチェックしたりと、しっかりフォローしています。
分譲住宅
04
住宅の建築
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(Ⅰ)
基礎工事
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土地の整備が整ったら、コンクリートを流し込んだり、鉄筋を組んだりして、家をしっかりと支えられる基礎を作ります。
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(Ⅱ)
上物(構造体)・外観の工事
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基礎が完成したら、家の骨組みを作成。柱や梁(はり)を立てて、屋根や外壁を取り付けます。この段階で家がある程度形になり、外観が決まります。
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(Ⅲ)
内装工事
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外観が終わったら、壁や天井にクロスを貼ったり、床にフローリングやタイルを敷いたり、内装や床の仕上げを行います。キッチンやトイレ、バスルームなどの設備の取り付け、照明やコンセントの配置も確認し、無事に完成です。
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(Ⅳ)
完成
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工事の総仕上げを終え、ついに建物が完成。 営業担当とお客さまが現地で会し、細部に至るチェックを実施します。
新しい住まいを前に広がる達成感。分譲住宅ではまち全体が整う“まちづくり”の醍醐味を、体感できる貴重な時間です。
これらの工事に関わる業者や職人の手配、使用する資材(木材やコンクリート、金物など)や工事のスケジュール調整はすべて施工管理が担います。
現場を巡回して、工事が順調に進んでいるのかを確認しつつ、建築中に行われる様々な検査の立ち合い、安全性に問題がないかの確認など、業務は多岐にわたります。
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施工管理
各工程がスケジュール通りに進んでいるか、週に2〜3回は現場に足を運んでチェックしています。職人さんたちと話すのが好きなので、もしかしたら他の施工管理のメンバーより話している時間が長いかもしれません(笑)。工事がスムーズに進むことはもちろん、職人さんたちが気持ちよく働ける現場づくりも意識しています。
分譲住宅
05
販売・契約
物件をご購入いただくお客様に対し、一連のご案内を行うのは営業の役目。契約時に物件の詳細をご説明し、完成後には設備の使用方法などを最終確認をします。施工管理はお引き渡しまでに最終チェックと手直しを行い、万全の状態でお渡しできるようにします。
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分譲住宅営業
ここで一番大事なのは、お客様との信頼関係をどう築けるかだと思っています。お客様ごとに考え方やペースも違うので、それぞれに合わせて柔軟に対応していくことで、「この人なら安心できる」って思っていただける。そう感じてもらえたときは、本当にうれしいし、大きなやりがいを感じますね。
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施工管理
せっかくいい物件ができても、最後のチェックでミスがあればお客様にご迷惑をかけてしまうことになります。だからこそ、キズや補修の確認は特に細かいところまでていねいに見るようにしています。ここは気を抜けない、大事なポイントですね。
注文住宅
01
ご相談・ヒアリング
当社では、注文住宅を建てる際の初回の相談は無料で行っています。どんな家を建てたいか、予算や希望する間取り、デザインを営業担当がざっくりお伺いします。今回は土地が決まっていますが、土地が未定の場合は土地選びからサポート。その土地にあった家を建てるために、土地の調査や条件を考慮したアドバイスを行います。また、家を建てるには資金計画も非常に重要です。住宅ローンや自己資金をどう使うかしっかりと確認します。必要に応じて住宅ローンの相談も承ります。
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注文住宅営業
ヒアリングでは、お客様のご要望をどれだけしっかり汲み取れるかがすごく大事です。これまでの経験を活かしてご質問にお答えしたり、ちょっとしたアドバイスをすることで「ありがとう」と言っていただけることも多くて、そういうときはこちらも嬉しくなりますね。
注文住宅
02
プランニング
実際に建てることが決まったら、初回のヒアリングを加味しながら、家族構成やライフスタイルなど追加のヒアリングを行い、間取りを決めます。部屋の広さや配置、収納スペースなどがある程度決まったら、外装や内装のデザインを決めます。当社ではさまざまなスタイル(和風・洋風・モダンなど)から選べ、好みに合わせたデザインが提案できます。営業がヒアリングしたことを設計に連携して提案し、確定していくのが基本的な流れです。
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注文住宅営業
ヒアリングでは、お客様のご要望をどれだけしっかり汲み取れるかがすごく大事です。これまでの経験を活かしてご質問にお答えしたり、ちょっとしたアドバイスをすることで「ありがとう」と言っていただけることも多くて、そういうときはこちらも嬉しくなりますね。
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設計
注文住宅は、お客様のこだわりがたくさん詰まっているので、すべてのご要望を形にするのが難しいケースもあります。そんなときは営業から「相談いいですか?」と声がかかることも多いですね。ここからが設計の腕の見せどころ。これまでの事例や経験を活かしつつ、社内ルールや法律をしっかりクリアした上で、できるだけご要望に近づけられるように心がけています。
注文住宅
03
お見積り・ご契約
プランが決まったら正式な設計図を作成します。細かいデザインや間取りが反映された図面を確認します。設計図と予算が決まったら正式に契約を結び、この時点で工期や費用が確定します。
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注文住宅営業
プランが決まった後のコストの調整や交渉も営業の仕事。業者の方に調整いただきつつ、お客様に「これでお願いします」と言っていただいた瞬間は達成感も感じるとともに、ホッとする瞬間でもあります(笑)
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設計
お客様と何度も打ち合わせを重ねてプランを調整していく場合も多いので、無事に決まったときはすごく嬉しいし、達成感がありますね。そのあとは営業や施工管理にバトンタッチして、いよいよ家づくりがスタートします!
注文住宅
04
仕様の決定
お客様の好みに合わせて床材やクロスなどの内装、さらに外壁や屋根の素材や色など、家の内外のデザインを細部にわたりコーディネートします。お客様と打ち合わせを重ね、最終的なデザインが決定した後、施工に向けた準備が整います。
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注文住宅営業
最近はInstagramなどでお客様が事前に調べて来られることが多いですね。その意見はしっかり尊重しつつ、「このお客様にとって一番いいのは何か」を考えながら提案しています。
注文住宅
05
住宅の建築
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(Ⅰ)
基礎工事
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土地の整備が整ったら、コンクリートを流し込んだり、鉄筋を組んだりして、家をしっかりと支えられる基礎を作ります。
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(Ⅱ)
上物(構造体)・外観の工事
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基礎が完成したら、家の骨組みを作成。柱や梁(はり)を立てて、屋根や外壁を取り付けます。この段階で家がある程度形になり、外観が決まります。
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(Ⅲ)
内装工事
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外観が終わったら、壁や天井にクロスを貼ったり、床にフローリングやタイルを敷いたり、内装や床の仕上げを行います。キッチンやトイレ、バスルームなどの設備の取り付け、照明やコンセントの配置も確認し、無事に完成です。
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(Ⅳ)
完成
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工事の総仕上げを終え、ついに建物が完成。 営業・施工管理担当とお客さまが現地で会し、細部に至るチェックを実施します。
新しい住まいを前に広がる達成感。注文住宅ではお客さまの“夢の実現”を間近で体感できる貴重な時間です。
これらの工事に関わる業者や職人の手配、使用する資材(木材やコンクリート、金物など)や工事のスケジュール調整はすべて施工管理が担います。
現場を巡回して、工事が順調に進んでいるのかを確認しつつ、建築中に行われる様々な検査の立ち合い、安全性に問題がないかの確認など、業務は多岐にわたります。
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注文住宅営業
施工管理に任せる部分も多いですが、建築中のお客様とのやりとりは営業の担当です。進捗を写真で報告したり、時には一緒に現場を見に行くこともあります。家ができていく過程をお客様と一緒に感じられて、その喜びを共有できるのが嬉しいですね。
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施工管理
お客様のこだわりがたくさん詰まった物件だと、細かい調整や確認が必要になるので、分譲住宅より職人さんとのコミュニケーションがすごく大事になりますね。あとは、その土地の近隣の方へのご挨拶にも伺ったりするのも我々の仕事です。

06
お引き渡し
お客様に代金をお支払いいただき、家の鍵をお渡しします。必要な書類(保証書や検査報告書)などをもらい、最終確認をします。
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分譲住宅営業
お引き渡しのときは、営業が中心となってお客様と接することが多いですね。でも、ただ「売って終わり」ではありません。お引き渡し後もお付き合いは続いていくので、こまめなコミュニケーションやフォローを大切にしています。信頼関係を築いていくことが、営業として本当に大事だと感じています。
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注文住宅営業
それまでお客様と一緒に何度も打ち合わせを重ねてきた時間の集大成。だからこそ、完成した家を見て喜んでいただけた瞬間は本当に感動しますし、「この仕事をやっていてよかったな」と心から思えるんですよね。
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施工管理
これまで積み重ねてきた工程が、ひとつの「家」という形になって無事にお引き渡しできると、本当に嬉しいですし、大きなやりがいを感じます。お客様に喜んでいただけたと知ると、それまでの苦労も報われた気がしますね。引き渡し後も、アフターフォローを通じてお客様の暮らしを支えていけるよう心がけています!
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設計
分譲住宅も注文住宅も、図面やパースだったものが実際の建物として完成し、お客様に喜んでいただける瞬間が何よりのやりがいです。設計として関われたことに誇りを感じる、大切な時間です。






