設計とデザインで
ブランド価値を向上させる
INTERVIEW13
設計
出原 佳奈
入社後、生産管理本部 近畿工事統轄部 鳳営業所に配属。堺営業所への異動を経て、2021年10月から生産管理本部 設計部 商品企画課でキャリアを積む。
休日の過ごし方
- 登山や旅行
- 自然と触れてリフレッシュしてます!
一問一答
- 入社の決め手はなんですか?
- 現場を知りたかったので、まずは施工管理職を希望しましたが、いずれは設計がしたいと考えていました。一建設では、施工管理を経験したうえで設計など別の職種にチャレンジしている社員もいて、自分のキャリアの可能性を広げられる環境だと感じました。
- どんな人が一建設に向いていると思いますか?
- キャリアアップのためのサポートがあり、たくさんの知識や技術も学ぶことができるので、とても成長しやすい環境であると思います。ですので、たくさんステップアップしたい方は向いているかと思います。
- 入社してから感じたギャップはありますか?
- 業界的に残業が多いイメージはありましたが、まとまった休みも取れてプライベートも充実しています。しっかりと業務をこなせば大型連休以外でも休みが取れるので、年一回は海外旅行を楽しんでいます!

CADを駆使した図面制作から販促物のデザインまで
分譲住宅の新商品などをプランニングし、CADソフトを使ってプランの作図や図面制作などをしています。新商品や仕様が変わった際には、イメージ図やパースを作り、社内で共有するためのプレゼン資料も作成します。さらに、社内から依頼があれば、商業施設や現地に置くポスターやイベント用のチラシ、パンフレットのデザインも担当することもあります。この前、リニューアルした店舗に自分がデザインしたイメージパネルが置かれることになったので見に行ったのですが、自分が作った図面やデザインが実際に形になっているのを目の当たりにすると、やっぱりとても嬉しかったです!


新しいチームで築いたチームワークと達成感
異動先の設計部に配属されたとき、チーム自体が新しく立ち上がったばかりだったので、とにかく不安でした。みんな手探りで進めている状態だったので、お互いモヤモヤしていた時期もあって(笑)。でも、チームメンバーと協力して一緒に設計部を築いてきたことで、今ではいい思い出になっています。特に、自分がデザインしたものや設計した図面が実際に形になり、現地で見ることができたときは本当に嬉しく、やりがいを感じました。新しいプロジェクトに関わる中で、みんなで一緒に成し遂げた達成感が大きかったです。

「やって終わり」ではなく成果を形に
デザインのクオリティを評価してもらうのは難しいと感じているので、目標設定にはいつも悩んでいます。完成したときに「これでいいのか?もっとできるのでは?」と自問することもしばしば(笑)。でも、経験を積んできたことで得た成功体験やスキルが、自信につながっていると感じています。今後は「やって終わり」ではなく、依頼者からの評価やデザインの効果をきちんとヒアリングし、成果を出したと言えるような仕事をしていきたいです。また、将来的には自分が描いた図面で、建築業界に長く携わっている父親に家を建ててもらうことも目標です(笑)。
SCHEDULE
OF
A DAY
1日のスケジュール
平日のみ
仲間から見た出原さん
信頼される仕事ぶりと、きめ細かなサポート
出原さんは多岐にわたる業務をこなし、頼りにされる存在。一見おっとりしていますが、実はしっかり自分を持ち、責任感が強く、期待以上の結果を出してくれます。デザインセンスも抜群で、要望を的確に汲み取ってくれるので、「出原さんに任せれば安心!」と思っています(笑)。細やかな気配りもあり、いつも助けられています。
